送別会で部下や同僚が号泣。そんな愛されるリーダーの仕事・行動習慣とは

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こんばんは、奥家 耀介 です。

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先日 部署を異動される方の「送別会」がありました。



送別会の最後に、その方の感謝のスピーチがありまして、
それを聞いた部下や同僚が号泣の嵐。



皆、その方の事を尊敬していたんですね。
いつも冗談ばかり言う方だったので、そんな事に気づいていなかった。
別れる事で、その大切さに気付いた。



なんで、その方はこんなに愛されていたんだろう。
私だけが、冷静に見ていました。(変?)



日々の行動や、発言を振り返って、とある仕事習慣(行動習慣)に気づきました。



本日は、そんな部下や同僚から愛され続けてきた方の仕事習慣をご紹介。
愛に飢えているリーダーの方」ぜひぜひ参考にしてください。




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① Whatではなく、Whyを伝える。



 その方は、部下に仕事を依頼する時には「何を」(What)ではなく、
 「なぜ」(Why)を伝えるようにしていました。

  ・なぜ、その仕事をするのか?(嬉しさ、効果、等)
  ・なぜ、今するのか?


 その仕事の理由は何かを明確に伝える事で、部下は納得し、
 部下自身がやることに対し、意味にあるものであることを理解する。



 それが、仕事のモチベーションに繋がるんですよね。
 特に、キャリア形成を考えているモチベーションの高い部下には必ず必要なことです。



 その方の周辺は、そんなやりがいに満ちた部下がいっぱい居ました。
 明らかに、他の部署と雰囲気が違いましたね。


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② 依頼は、やりかた(How)ではなく、やりたい事(Goal)を伝える


 ①と似ていますが、少し違います。



 分かりやすくするために、極端な例を出すと、

  「XXの件で、X月X日に、新幹線で東京支社に出張してほしい」

 と部下に依頼したとします。



 ところが、当日部下は、「新幹線が止まっていたので、東京出張できない」と連絡がありました。



 ここで、あなたは「だったら、バスか飛行機で行きなさい!」って
 って言いますよねフツー



 東京に出張する事が(目的)であって、手段は問わない(バス、飛行機、車、他)はずです。



 目的をはっきり伝えておけば、部下は自分の頭で考えながら、
 状況に応じて臨機応変に対応することができるのです


  【参考記事】誰も教えてくれない 「エンジニアにありがちな手段の目的化病」



③ 部下の単純作業を率先して手伝う


 年末の社内の掃除での出来事。


 その方は、掃除を率先して始め、仲間の机の雑巾がけやら、
 資料の整理整頓を手伝っていました




 部下が会議に向けて、資料を準備していた時の出来事



 その方は、自分の作業を止め、おもむろに立ち上がり、部下のところに駆けつけ、
 資料準備を手伝い始めました




 単純作業の為、本来時間単価の高いエライ人は、そんな作業をしません。
 それは、部下も分かっています。



 そういった気遣いが、部下の心に響くんですね。



④部下の報告は事実を聞くことを大切にする


 トラブルが起きた時は、部下はえてして事実と希望的観測や主観交えて報告しがち。



 そうなると、適切な判断を誤ってしまう。



 だから、常に部下に「事実だけを述べるよう」に促す事が大事。

  【参考記事】社内の理想の上司ナンバー1が部下に腹黒いコーチングをしていた


④叱るときは、否定せずに「お前らしくない」と言って叱る



 叱るときは、大勢の前でなく別室で。


 相手の意見を全否定するのでなく、
 「お前らしくない」という言葉を使うことで、相手のプライドを傷つけないようにするのです。



 その方は部下に注意する時はいつも、

  「俺のイメージする Tha (名前) じゃないな

 と「Tha 名前」を付ける事で、その人という唯一無二の存在を高めた言い方をしていました
夫婦仲の解消は、マズローの欲求5段階説から学べ

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 私も言われたことがあって、驚きと共にうれしかったのを覚えています。(もちろん、反省はしていますよ)


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⑤絶妙なタイミングでお菓子を配る



 夕方18時頃、あぁ~まだ残業だなぁ・・・って時に、お腹がグぅーって鳴りませんか。



 まだ、18時ごろは大丈夫ですが、19時頃になるとさすがに空腹で何か食べたくなる。



 そんな絶妙なタイミングで、「頑張ってるね~」の声かけと共に、さっとチョコレートが机の上に配られる。

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 そうなんです。いつも苦しい時に助けてくれるのは、仕事に限らず、空腹の時も重要なんです。



 本当に、空腹じゃない時に配られるお土産よりも、すんごく感謝しますよね。本当これ大事。



さて、如何でしたか?


皆さんの参考になり、この事で仕事生活が幸せになれば、著者としてこんなに嬉しい事はありません。


ではでは~。












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