英雄色を好む は 出来る男の証

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こんにちは、奥家耀介 です。

naporeon

私の会社で、将来の会社を背負っていく
次世代のリーダーを育成する
プロジェクトが立ち上がりました。

(対象は30代なので、私は対象外でしたが)


その中で、リーダー候補を
各部から推薦してもらいましたが、
自他共に認める優秀な人材揃いに


あぁ~ 全員私の部署に居れば、
 なんと楽なことか・・

と思う半面、とある共通点を見つけちゃいました。




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それは、
 「誰もが無類の女好き」だということ。

 ●同じグループの女性社員と不倫し、
  結果、奥さんと離婚した人
  ※女性社員の寿退社当日に、
   相手が同じグループの人と暴露されて全員腰を抜かす騒ぎになるほど

 ●出張名目で、毎回 海外の風俗に多額の金を使う人
 ●酔っぱらうと全裸になり、女性にセクハラする人
 ●知り合いでも無いのに、飲み会誘いメールを乱発する人


などなど、枚挙に暇がない

harem

私は、

 「こんな人たちが次世代を担って、うちの会社大丈夫か?

と一抹の不安を覚えると同時に


 「英雄色を好む」という話を思い出しました
 ※英雄と呼ばれる優秀な人は、女を好む傾向が強い


はたして、「英雄色を好む」は真実なのでしょうか?


女医が教える 本当に気持ちのいいセックス 』の著者、宋美玄先生は、

 「英雄のように出世する人ほど性欲が強いかどうかは、
  科学的に証明されていないが。
  出世とホルモンは強く関係することが、
  スイスの経済学者、Ernst Fehr が行った
  『社会的地位仮説』実験で証明されている」


と言っています。



歴史上の英雄の自叙伝などを読むと、
出来るの男ほど性欲旺盛という話が多く、
出世と性欲が比例するというのは
あながち間違っていないのかもしれません。



でも・・。
うちの会社の選抜された人のように
女性関係で、いろいろ苦労するわけですから
出世する人ほど自分の性欲には
注意した方が良い
ってことでしょうね



んで「お前はどうなんだって?」



本日はここで終わります。(汗)


ではでは~。


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