IT業界の仕事の仕組みって、実はシンプル

Pocket
このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、奥家耀介 です。


本日は、「 IT業界の仕事の仕組みって、実はシンプル
について 話したいと思います。


というのも


難しそうで、近寄りがたいIT業界の仕事。
知識産業がゆえに、内容は深いですが、
意外にも単純なプロセスの繰り返しであるということを
伝えたい為です。



※クリックすると画像が大きくなります。
仕事


あるInput(Mission、期待、要求など)があり、
Output(成果)をイメージしながら
自分の持っている知識と、今の自分にない新たな情報を入手し、
付加価値のついたOutputを繰り返すことで、Inputが高度化されていく。
その結果として、知識も増え、知恵(プロセス)が進化する。



※「 Input =< Output 」であれば、評価されるが、
> であれば、Inputのレベルは下がる or 無くなる。



○知識と知恵の違い
  知識(information)・・・ある事柄などについて、知っている内容
  知恵(intelligence)・・・物事の筋道を立て、計画し、正しく処理していく能力

  アメリカのCIAは、Central intelligence Agency(米国中央情報局)である。


○どうすれば、Output(成果)を高められるか?

  新情報・・・①knowwhere(どこにある)、②knowwho(誰が知っている) 多く持つこと。


  知恵・・・①動機(Motivation)を持つ事/持たせる事
       ②使命(Mission)を理解する事/させる事
       ③経験(experience)を積む事/積ませる事
        ※後者は、リーダー層向け


○最近思うちょっとしたコツ(本で読んだ・誰かから聞いたコツ)
  ①自分の能力をちょっと超えた仕事をする。
  ②勇気を持って、誰かと雑談してみる。(雑談される雰囲気を醸し出す)
  ③仕事の中に「目的」を意識する。
  ⑤帰宅前に振り返り(今日は~が出来た!~を覚えた!と前向きに考えると楽しくなる)


さて、あなたは どう行動しますか?

Sponsored Link