こんなKYなビジネスメールは嫌だ ~E-Mailの功罪~

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こんにちは、奥家耀介 です。


ところで、日当たりどのくらいのビジネスメールを処理していますか?
(私は300通です。泣)


メールに踊らされていませんか?
チラ見して捨てるメールが圧倒的に多くないですか?





■メールについてのTOPICS
 ①本文の下の方にxx様同席でと書いてあったが、
  読み飛ばして、
 「本件、xx同席でしょうか?」と確認してしまった。


 ②誤字・脱字。”てにをは”ぐらいなら流れで 理解できてご愛嬌。
  誤字(変換ミス)も文脈で理解できるけど、頻繁だと知性を疑われちゃう
  ⇒ 変換ミス事例) 使用・仕様、平行・並行、要因・要員、決裁・決済
           依頼・以来、口頭・口答、対象・対照、応援・応募(へっ?)


 ③メールがその時々で最良のコミュニケーション手段か意識して行動していますか? ※クリックすると画像が大きくなります。
mail

 ④ToとCcとBcc
  考えた上での宛先指定だけど、ccで貰っても、悩んじゃう場合がある。



   副担当として、とりあえず知っておいてね  なの?
   Toの人をフォロー下さい  なの?
   私がやっているので安心して下さい  なの?



  ⇒役割上は、Toの人だが、実質ccの人になんらかを期待。 なんだよね?


 ⑤文面次第で、ぶっきらぼう・失礼に見えたり、必要以上に恐縮して書くと、
  やけに冗長となり分かりにくい。この辺の塩梅は難しいですよね


■メール作成中によく考えておくべきこと

  コミュニケーションの手段としてとっても有効で、ビジネスtoolとしては
  必要不可欠なんだけど、TPOに合わせた使い方をしないといけない

  またメールが多過ぎると、本当に必要なメールを読み飛ばしてしまう。

  『必要な時に、必要な人に、必要な情報だけ』を意識して、
  メールコミュニケーションを見直してみては?

  
~ 信頼は小さな行動の積み重ねから生まれる ~



ではでは。

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