カルト集団から学ぶ 思い通りに他者を洗脳、催眠する 説得の心理術

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こんにちは、奥家 耀介 です。
sennno
カルト教団、オレオレ詐欺に関するニュースを見るたびに、

 「騙された人達ってかわいそう・・・」って同情したり
 「ったく、なんであんなのに騙されるのかねぇ」って、批判したり、

は、多くの人の視点。


ですが、そもそもデキル男は視点が違います
うわべのゴシップにはあまり興味を示しません。


どういった視点かというと、こういった詐欺やカルト教団から、
なんで、これだけの多くの人を説得、動かす事ができるのか?何かテクニックがあるはずだ」と何かを学ぼうとしている(良い意味で仕事に生かそうと思っている)。


  • 人間はどんな言葉に無意識に反応するのか?

  • 人間の感情の源泉とは何か?

  • 人を夢中にさせるには何と何を刺激すればいいのか?

  • 人はどんなものに惹きつけられるのか?




彼らは人を動かすプロですからね。
もちろん、悪用して人を不幸にすれば悪人ですが、人を幸せにすれば感謝されます。



今回は、そんな多くの人を説得、扇動して、多くの人を動かすテクニックについての話。




そもそも説得って何でしょうね?


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人は皆、ものごとが自分の思いどおりに進めばいいと思っています。

  ・ 赤ん坊の時、声をあげて泣き、笑い、両手でテーブルをバンバン叩く

  ・ 子どもの時、おかしを買ってほしいと母親ねだる

  ・ 学生時代、大好きな女性へデートへ誘う


これは何れも説得という行為です。


営業販売、接客、社内コミュニケーション、友人や家族など、状況や相手を問わず、
他者を説得するシーンは多くあります。



そのシーンで、自分が思い描いているビジョンや全体像を他者に理解させてから、同意を取りつけ、自分の望むとおりに他者に動いてもらうまでの一連のプロセス



これが「説得」という奴です。


この説得には、独自のスキルと科学的知識を要します。



カルト教団の洗脳や心理操作に詳しい全米屈指の説得術のエキスパート
デイブ・ラクハニによると、



カルト教団の信者と同様顧客の「欲望」には必ず6つのもの
含まれていると言います。



なぜ、聡明かつ知的である人が
カルト教団に簡単に操作されてしまうのか?



なぜ、彼らは洗脳(扇動)されていることに
いつまでも気付かないのか?



そしてなぜ、彼らは「自らすすんでその道を選んだのだ」と思い込んでいるのか?



当然ですよね。気づいていないから行動しているんです。
洗脳されている事にきづいたら、その道には進まないでしょう。



デイブ・ラクハニは7歳のころからカルト教団で過ごした経験から



カルト教団の洗脳や操作のプロセスを徹底的に分析し、それをビジネスや生活の場での説得に応用する方法を長年研究してきたそうです。



そして、ついに時間をかけずに人を説得する「説得の方程式」見つけたのです。


これを身に付ければ、今まで言う事を聞いてくれなかった部下や納得してもらわなかった上司でも、
あなたの思い通りに喜んで行動してくれる人間へと早変わります。



彼のノウハウを学ぶことは絶対に無駄ではありません。



説得という能力は、あなたが出世・年収をのばすためのもっとも重要なスキルの一つです。



よく考えてみてください


アナタの周りのデキル男は、常にそのスキルを持っています。
それは持って生まれた知識ではなく、常にそれを意識している事で培われたものです。


デキル男の言う事を「あの人が言うなら信じよう」って皆言っていませんか?
別の言い方をするのであれば、それは「信仰、崇拝、忠誠」です。



ですが、デキル男は論理的にアナタに教える事ができないでしょう
なぜなら、人間の心理をどう動かすかなんて簡単に説明できないからです。
心理学者でない限り。



私はそんな「デキル男」が持っているスキルを体系だって理解できる
そんな書籍をずいぶん探していました。



皆が自発的に自分の言わんとしていることを理解して、
自分が望む行動を起こしてくれるようになる書籍。



自分のことを好意的に理解してくれるファンが増えれば、
自ずと多くの困難な仕事をスムーズにこなすことができるようになる。



それが結果を生み、評価に繋がり、年収が上がる。


これが洗脳プロセスに隠された説得の方程式だ

そういうあなたの絶対的なファンを増やすためのテクニックは、
残念ながら社内研修や社外の研修機関にはありません。
(そもそも認めてくれない)


そして、日本の書籍にもありませんでした。
こういった洗脳染みたスキルは、出る杭は打たれる文化の日本より、
交渉を得意とする狩猟民族である欧米からしか学ぶことができません。


著書の内容を少しだけ紹介すると、
  • 操作の4条件を満たせば誰でも簡単に洗脳できる
  • 疑惑を解決してもらうと人は操作者に操られる
  • ライバルに差をつける発声法と話し方のスキル
  • パワーと信頼性の移行①顧客の紹介と強力な推薦
  • ストーリーで相手を見たこともない世界に誘う
  • よき説得者は相手の信念を最大限利用する
  • 会いたい人のアポを取る究極のテクニック
  • 質問と情報操作で相手を信じ込ませる
  • 人間が説得されやすいのは好奇心を抱いているとき
  • プレゼンの達人が教えるラポールを築く自己紹介
  • 顧客に決断を促すため説得プロセスを繰り返す
  • 人間は一瞬で相手を敵/味方に選別する
  • あなただけに教える成功する勝負服の選び方
  • 用意したストーリーを顧客に語るだけでいい


ここで得られる知識は、あなたが死ぬまで使うことができます。



なぜなら、人間の心理や本能は、時とともに変わることがない為です。
過去も未来も、人は同じように動かされます。


周りがアナタのメッセージを自然に同意し、
あなたが説得のためにあれこれ手を尽くさなくてもいいような状況を作り出す



この書籍はこれを実現させるための方法を「具体的」に解説しています。
ぜひ、チェックして下さい↓


これが洗脳プロセスに隠された説得の方程式だ


価格は3700円で、書籍にしては高いかもしれません。



ただ、この本に書かれている内容は書店で売られているよくある「交渉術とか説得力」
とは全く次元が違います。


数万円する下手なセミナーに行くより、何倍も効果があると思いますし、
交渉術は日本人には元来不得手なので、欧米の著名な方から学んで他者を圧倒しましょう。




また、気に入らなければ、90日返金保証もついているので、何かと安心なので、
リスクはまったくありません。



また、本を購入すると、本の中のURLからオーディオ版をダウンロードすることができるので、
スマホに入れて、通勤中の電車や車の中、あるいは昼休みなどに音声を聞くことができるのは良いですね。
オーディオブックという奴です。


僕も常時2,3はダウンロードして聞いています。(後、音楽もね)
できるビジネスマンは、平日の通勤、昼休みの空いている時間を有効利用し、休日はしっかり休むべきでしょう。



pochi


誰も気づいていないスキルをアナタに・・・



ではでは~。

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