絶対負けない悪の交渉術 ~逆切れショック療法で立場逆転 編~

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こんにちは、奥家耀介 です。


歩くgoogleと言われるほど、人生に無駄な知識を人一倍好む 僕の上司、T部長との交渉エピソードについて話したいと思います。

ちょっとした会話ですが、心理的に不利な立場から自分を有利にする交渉術です。※価格交渉には使えません。

部下に、弱みやつけ入る隙を見せてしまった時に有効です。

※他に興味があればどうぞ






■逆切れショック療法のやり方

T部長が打ち合わせの時間に遅れて来たので、上司ながらちょっと懲らしめてやろうと思い、

奥家
部長!予定の時間から30分遅れていますが?( ̄ー ̄)ニヤリ

部長
そういえば、奥家! この前の打ち合わせ時の資料が提出されていないぞ!事業部長もぷんぷんだ!

奥家
へっ!事業部長が!? なんて言ってました・・?

部長
それは、後で話す。ところで結果はどうなった?

奥家
あっハイ・・・。えーーーっと、ですね・・ (;´∀`)汗



 はい、気づきました?事業部長(T部長の上司)は決して怒っていません。T部長は会話を有利に進めるために、わざと話を作った(盛った)のです。

それは、私が事業部長と直接会話する機会が少ない事を知っての策略でした。(どうせ分かんねーだろうと)


■逆切れショック療法のコツ

これは自分が不利な立場になった時に、あらかじめ相手の「弱点」を知った上で話を作りこむ事がポイントです。作りこむ話は真実が基本ですが、嘘も方便の範囲であれば良いでしょう。その代わりバレないことが前提な為、情報量に疎い部下相手に使うことをお勧めします

あなたも、部下から責められそうになったときに試してみては?僕もT部長のこの交渉術に気づき、部下に数度使っていますが効果的です( ̄ー ̄)ニヤリ。ただあんまり使うとバレます。(笑)

あと、実はこの交渉術は、意外に使っている人が多いので 騙されないようにしてくださいね

本日はここまで、最後までお読み頂きありがとうございました。

ではでは~。

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