副業しても会社は絶対辞めるな! しぶとく居座れ

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こんにちは、奥家耀介 です。


2019.08.21UPDATE

本日は、会社を辞めず 副業と両立することについて 話したいと思います。


というのも


3年前に、副業で 本業並に稼いだ部下が、稼ぎを増やそうとサラリーマンを辞め、数年後に事業拡大に失敗し、借金苦で夜逃げをしたためです。(子供が2人いたはずですが、行方は今も分かりません)


事業拡大の失敗は何だったか?

部下は優秀な人でしたが、一つだけ欠ける部分がありました。それは、金銭感覚。

あれば使う。
無くても使う。
無いのに気づき慌てる。


だから副業を始めたのですが、副業でふと沸いたお金に自分が金持ちになったと勘違いし、金払いが突然よくなり、友人にドンドン奢り始め、完全に感覚が狂っていました。

気が付いたら突然の環境変化に売り上げはガタ落ち、金のやりくりに奔走し、挽回する時間もありませんでした。でも彼はそれでも金遣いの荒いアホな男とまでは言えませんでした。だからこれって誰でも起こる事なんです。


私は、彼が独立すると言ったとき、「我慢して会社に居なさい」と言えばよかったと後悔しています。

サラリーマンのメリットを今一度考えよう


サラリーマンゆえの大きなメリットって意外に普段の生活から認識しづらい。

    ・社会保険費の半分は会社が出してくれる。
    ・クレジットカードや住宅ローンなど銀行から借金する際、スムーズ(信用がある)
    ・(日本の法律上、会社は社員をクビにしづらい為)、能力が無くても一定の給与はもらえる
    ・定期的に確実な休みがある(会社によるが)
    ・等


今の仕事に不満はあっても、こういった安定・安心がある事で、副業に集中する事ができる。


よく、副業で真剣に稼ぎたきゃ本業を辞めて集中しないさい。そうしないと副業が中途半端になって成功しないという話を聞きますが、そんな成功する人はほんの一握りです。(月収10万以上稼ぐネットビジネス成功者は全体の5%というのは話もあります)


本業と副業の両立の薦め


もし、あなたが有能でなかったとしても、中高年で会社のお荷物だとしても、辞めないでほしい。


会社は忠誠を尽くし、少しであっても長く貢献し続けて来たきた人を簡単には放り出したりしません。


一方的に解雇されるのは、実際にはほとんどないのです。


会社で窓際に左遷されて仕事がおもしろくなくても、その分だけ副業がおもしろくなれば、それでいいと発想しましょう。


最後までお読みいただきありがとうございます。
ではでは。

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