勉強していないと言うアイツの成績が良い秘密

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こんにちは、奥家耀介 です。


学生時代の試験当日、
友人に「勉強した?」と聞いて
「ううん、してないよ」っていう奴に限って
出来がよかった事ってありませんでした?



自分は一夜漬けで勉強したのに、
アイツに負けてしまった。
勉強したなんて嘘つきやがって・・・。って



もちろん、元から頭が良い事もあるでしょうが、
一夜漬けでやるよりも、
日々少しづつ勉強を重ねる事(アイツがやっている事)が
脳に残りやすいって、
脳科学的に証明されている事をご存じですか?





ドイツの科学者 エビングハウスによれば、
人は情報を記憶しても


  •  20分後に約40%
  •  1時間後で約56%

  •  9時間後で約64%

  •  6日後には、約76%




  • を忘れてしまうそうです。



    脳は、入ってきた情報を
     一時記憶(⇒破棄)にするか
     長期記憶(⇒側頭葉に送る)にするか
    海馬と呼ばれる部分で振り分けを行っています
    nou


    振り分けのポイントは、
    同じ情報が頻繁に送られてくる否
    です。



    あんまり親しくない友人に
    電話をかけても、
    その後、連絡することが無ければ、
    海馬は、一時記憶から破棄します。
    (この海馬が記憶する期間は1か月)



    本業でも、副業でも日々の積み重ねが
    自分の身になっていく。



    今日は休んで、休みの日に一気にしようとか、
    効率的なようで、脳科学的には
    非効率なんですよね。



    おっと、平日は時間が無いなんて
    自分に逃げ道作ったらダメですよ。



    通勤時間、昼休み、TVを見る時間
    時間っていくらでも作れます。



    同僚と同じことをやったって
    差をつける事なんて出来ないんです。



    同僚(アイツ)がぼーっとしている時に
    やるから差が付くんです。



    そもそも、評価・査定なんて
    相対比較でしかないですからね。



    ではでは、また明日

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