誰も教えてくれない 「エンジニアにありがちな手段の目的化病」

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こんにちは、奥家耀介 です。


本日は、エンジニアにありがちな手段の目的化病
について 話したいと思います。


というのも


社内で、非常に多くのSE(システム エンジニア)が、
この病気にかかっており、
成果を出せていない、あるいは問題を起こす ケースが目立つためです。
(意外に、皆 その病気に気づいていません)




私「このプロジェクトの目的は?」
部下「xxシステムを作ることです」

私(・・・。ちゃうっ! つーの・・・)

chigau


分かりやすく例を挙げると、


大好きなあの娘に好かれる 事が目的で
その為に

・ジムに行って筋肉ムキムキになる
・エステに行って、肌ツヤツヤになる
etc

は手段。



将棋では?
 王将を取るのが目的で、
 歩や駒をいっぱいを取ることは1手段


ドライブするが目的で、
 車の免許を取ることが目的ではない


免許を取ることが目的だと、
 単に金と時間を浪費しただけになる。

なんの為に、免許取ったの?


ジムに行って筋肉ムキムキになるが目的だと

 ボディビル並の過度な筋肉を作り、
 逆にあの娘に嫌われるかもしれません。
kinniku

それでいいの? ってなる。
つまり、本末転倒。


ほら、あなたも陥っていませんか?
 「手段の目的化病


そこに無駄な労力を使ったり、
システム完成!って思ったら、
顧客の要望と異なるものができてたり・・・。


病気にかかっている人は、
気づかず、繰り返す。


さて、その誤った思考に気づいて、
あなただけでも、正常な思考と行動をとりましょう。
しばらくすると、周りの評価が変わっている事にきづくはずです。


ではでは

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