【脳科学で解決】男女の脳の違いが分かれば女性部下も簡単に管理できる

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こんにちは、奥家 耀介 です

hisuko

本日は、「職場の部下、特に女性のモチベーションを上げる方法」を取り上げます。



というのも、



これについて、私は過去にニガーイ・ニガーイ経験があり、
なんとか、女性部下のモチベーションを上げるために、女性の上司や嫁や同期等に相談して、
トライ&エラーを繰り返して、やっと、ここまで きたか・・・と。



本当に悩んで悩んで、一時期は夜も寝れないくらいでしたが、
今となっては、職場の女性との接し方には自信があります。



私の実体験や失敗した事、成功した事を記事にしますので、
私と同様に、女性部下に悩んでいる方は、是非ご参考にしてください。
(ただ、多少、自分を作らないといけませんけどね。(笑))



因みに、当記事は、「女性のくどき方」的な内容ではありません。
若干、繋がる節はありますが、完ぺきではないので、
それを期待された方は、あくまで参考程度とされてください。

目次





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男は結論重視だが、女性は共感を重視する


 女性の部下のモチベーションを向上させる為には、まず「女性を知り、自分の行動を振り返って、是正する」事。
 そう・・、孫氏の兵法にある「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」の実践です



 世界一受けたい授業に出演している脳科学のスペシャリスト 中野信子先生は、男女の脳の違いについて次のように語っています。

nakano-nobuko

 「男女の脳の違いには、脳梁という部分に違いがあります。 男は「結論を出そうとする」のに対し、女性は「共感を求める」のです」




 私の経験談を一つ紹介しましょう。
 部下の女性は、度々ヒステリーを起こす人でした(以下、ヒス子と呼びます)


ヒス子
奥家さーん、Aさんのシステム設計書の間違いが多くて、困っていますぅ!!!!


うん?、 Aさんのシステム設計書の間違いは、Aさん自身の問題ではなく、Aさんに教えたBさんが問題なんだけど、気づいていないようだな・・・。
よし、ちょっと考えさせて、答えを導くように促してみよう。


てか、何が問題なの? まずそこを明確にして、問題の真因を掘り下げて見てよ。そこから話しを聞くよ



 私の言動は、問題解決の基本的なアプローチであり、部下の教育という観点で必要な事で、
 何も問題のない発言だと思っています。



 ただ、ヒステリー女子だと知らずに発言した事が仇となりました。


ヒス子
・・・・。



よしよし・・。考えているようだな、これで彼女が良きリーダーとして動いてくれたらいいけどな・・・。



ヒス子
私はプレロジェクトの為を思って相談しているんですヨーーー。なんでわかってくれないんですかぁ!!!!



へっ!?へっ!?



 そこから私も感情的になり、「売り言葉に買い言葉」で押し問答。
 まったく、論点のずれた会話になり、私への人格否定の発言まで出る始末。



 その後もそれだけで終わらず、隠れて他の人に私の悪口を言ったり、意図的に私を避けたりと大変でした。



 ほんとっ、大変でした。(´;ω;`)ウゥゥ



 私の何が問題だったのでしょうか。(問題なかったけど、これ以上続くのは正直ツライ)
 ちょうどその時、中野先生の事をTVで知ったので、男女脳の違いを知りそれを実践することにしました



 不安や問題点を提起されたときには、
   
NG結論んで、何が問題なの?そこを明確にした?どうあるべき?というような、否定から入り、結論を促すアプローチ
OK共感そうだよね~。問題提起ありがとう。 どうしたらいいのだろうか? どう思う? というような、まずは、共感。そして、相手の意見を尊重するアプローチ

 結構面倒ですが、これも組織を上手くコントロールする為と思い、多少自分を作りながら、実践することにしました。
 男性にもこの方法は有効ですが、「上司任せで、自分で考えない」ようになる人も居るので、
 結論と共感を使い分ける事をお勧めします。



 今となっては、彼女は部署異動しましたが、この事が良い経験(トラウマ?)となって、女性部下と接するときは、共感を常に頭に入れながら接しています。


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女性に朝一に依頼する事はNG


 女性に仕事を依頼するとき、どの時間がベストだと思いますか?


 「早い事は良いことだ」と早合点すると、NG


 心療内科医の姫野友美先生は、「ホルモンバランスの関係上、女性は午前中にイライラしやすい為、依頼は避けた方が無難」と言っています。


 また、「女性は感情や意欲を司る部分である”大脳辺縁系”が男性に比べて大きく発達していて、生理前は辺縁系の動きが活発になる為、情緒不安定になりやすい」とのこと


 んじゃぁ、いつが良いのか?


 心療内科医の姫野友美は、「最も適しているのは、昼食後」だそうで。



 なんか、騙されているような気がしますが、たしかに私の嫁を見ていると、月のものが始まると、
 午前中の方(朝食作っている時や掃除している時間)が最もイライラしていて(ほとんど会話もせず)、
 午後、昼食後が一番ホッとしているかなぁと。(家事がひと段落している事もあるが・・・)



 ということで、不急の用事は、昼礼(昼食後、一発目の小会議)でなるべく依頼するようにしています。



   (;´д`)トホホ・・・。



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女性に嫌われない服装や身だしなみに注意


 もうこれはそのまんま。 しわだらけのスーツや、ボサボサの髪、髭、フケなんて当たり前。



 机での弁当の食べ方や、目やに、耳毛、シャツがズボンから出ている、小さなゲップ、前日のニンニク口臭 など、女性は「ほーーんーーーとに細かいところまで観察しています



 この前、女性の上司から「奥家さぁ~、その靴 Bさんの靴と色違いじゃね?」なんてのを指摘されました。



 よくそんなの気づいたな・・・どんな観察力やねん



 靴はお気に入りの靴だったので、他人が履いていないか、私自身は気になっていますが、
 他人のしかも女性に気づかれたのには、正直驚きました。 Σ(・□・;)



 女性にとって、気に要らない服装や身なりをしていると途端に評価が下がります。
 この下がり方は、男性部下の比ではありません。



 良かれと思っている香水もNGです。(先日、女性部下達がCさんの香水くさいよね~。と嫌そうに会話していました) ※因みにCさんはイケメンです。


 皆さん、女性部下に指導する時は、身だしなみには気を付けましょう。
 でないと、どこかで馬鹿にされている可能性がありますゆえ。



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結論だけでなく、経緯も説明しないと納得しない


 脳科学的に男性は「空間認識力が高い」と言われています。



 この空間認識力、ものごとの全体像をぱっと把握し,本質を見抜くことに長けています
 つまり、要点をつかむのがうまいということ。



 しかし、女性の場合はその逆で、要点を掴むのが苦手。



 ゆえに、上司が部下に情報を伝える時は、
   
男性結論のみでOK(納得する)
女性経緯含めて聞かないと納得しない
 という事に注意しましょう。



 女性の話が長いのはこの為だとも言われています。
 ※1日に話す言葉: 男性:7000語、女性:20000語



 逆に説明を受ける時は、「結論は? 経緯は要らんから」という発言はNGだということに注意



女性に喜ばれる食事、お菓子は?


 それは、「焼肉」。


 セトロニンという幸せを感じる物質を出すのに、肉が最も効果的と研究データがあります。
 険悪になったら 焼肉に誘いましょう。


 お菓子では、チョコやピーナッツが同様の効果があるらしいので、
 私はよく、板チョコか小さいキットカットを夕方に配っています。




 如何でした?
 男性の方、是非ご参考にしてください。


 女性の方、反論は勘弁してくださ~い。


 ではでは~。





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